愛媛県繊維染色工業組合

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お知らせ

令和3年2月12日

Imabari Color Show2021 アート作品審査会

 今治地域地場産業振興センターにて「Imabari Color Show2021 アート作品」審査会を行いました。(審査員21名)

 今治市内はもとより、県内、県外からも多数の応募をいただき誠にありがとうございました。

採択作品

愛媛県立今治東中等教育学校美術部
作品タイトル「IMABARI COLORS ランプシェード(仮)」
作品概要:今治で染められた無数の色を使って、自然との調和、平和で公正な社会、コロナを乗り越える未来を表現したいと思います。

審査委員長 山本 敏明コメント
「本来であれば、廃棄・焼却処分される物に、作成される皆さんの若いエネルギーを注入し、今治染色の色の魅力やSDGsの理念を発信し、再度輝かしていただきたい。」

令和2年12月7日

Imabari Color Show アート作品募集内容変更のお知らせ

 11月20日より募集を開始させていただいていたImabari Color Showアート作品募集に関して、以下の点が変更となりましたことをご報告いたします。

募集テーマ「Imabari Color ×SDGs」

 日々、染工場で染められるモノの中には、再利用されず仕方なく廃棄されるものも一定数存在してしまいます。当組合ではSDGsの取り組みの一環として、できるだけ廃棄物を減らす努力をしていることから、「捨てられるモノを、アート作品として甦らせたい」。
これをコンセプトとして、作品募集をさせていただきます。応募期間~2021年1月31日まで。

 素材は糸、タオル、布など数千パーツもありますので、好きな素材・色・量を使って自由に表現してください。

 2020年はコロナ禍で生活様式も一変してしまいましたが、2021年はREBORNの年として一人でも多くの人が希望を持てるような作品応募をお待ちしています。

募集はこちらから >>

平成30年7月30日

「今治発、2019-2020年 色と香りのストーリー」ワークショップ開催

 業界関係者や一般市民・学生が集まり、今治の美しさや楽しさなどを、色や香りで表現するために、「今治の魅力」だと思う風景や人・物などを撮影してデータで持ち寄り、5〜6名ずつのグループに分かれてワークショップを行いました。

平成29年3月30日

CNF(セルロースナノファイバー)を利用した新しい繊維用糊剤、糊付け方法および糊抜きについて特許出願しました。

 現在の糊付け加工の主成分はでんぷんを使ったものです。これは、高温で加工しなければならない上、糊抜きの際の排水の処理の環境負荷が大きいものでした。今回特許出願したCNF(セルロースナノファイバ—)を使用した加工はそれらのマイナス面を払拭するものとなります。

CNF(セルロースナノファイバー)とは

 食物繊維を1mmの百万分の1のナノサイズまで解繊することで得られる天然由来の素材です。(木材チップなどの植物から作ることができる天然素材)熱変異性が少なく親水性が高いため生産から廃棄まで非常に環境にやさしいものです。固めると鉄の5倍の強度、1/5の軽さで様々な分野での活用が期待されています。